ブログ

2018.02.19

お客様の声PART3

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

またお客様からお声を頂戴しました。初の「良い」です。これが「大変良い」に変わるように、また努力していきたいと思います!

2018.02.14

更新申請完了!

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

さて、先週末にご依頼いただいた案件を宮城県庁の循環型社会推進課に提出してきました。更新手続ならではのスピード申請です!

 

特に不備もなく収受印をゲットし、あとは新許可証が発行されるのを60日ほど待ちます。

 

世の中バレンタインデーだっていうのに、これから経営関連の硬派な講座に参加してきます(笑)それではまた!

2018.02.09

フットワークと経験で

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

最近ブログの更新さぼり気味ですが…

さて、木曜日に産廃収集運搬の更新のご依頼をいただき、早速本日金曜日にお客様の事務所へお伺いしました。

 

木曜の段階でご準備いただきたい書類を予めFAXでお知らせし、当日はお客様にヒアリングをし、必要書類をいただくという流れでした。

 

今回が初めての更新ということで、新規申請では別の行政書士に依頼をしたとのこと。不躾ながら新年に年賀状DMを送らせていただきそれを見てお電話下さったそうです。ありがたや~。

 

公的書類収集のための各種委任状をご記入いただき、早速その足で書類収集に出かけました。とりあえず、必要書類は今日中に取得することができたので、来週頭には提出できるよう連休中に準備します。

 

行政手続って申請書書いて終わりじゃなくて、ほとんどの場合に「添付書類」というものがあります。どんなことを裏付けたくてその書類を付けるのかを考えながら添付書類を確認します。ただ「出せと言われたから出した」だと提出したときに「あれが足りない、これが足りない」と指摘が入ります。ですので、行政の担当者から「こういうこと言われそうだな」と思ったらてびきに書いてなくても一応準備しておきます。言われなければ出しませんが(笑)

 

こういうときに今までの経験が役に立つんですね。若さゆえのフットワークもありますし!

 

それではまた!

2018.02.07

お客様の声 PART2

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

投稿ペースが落ちつつあるので頑張ります(笑)

 

さて、当事務所ではお客様にとうじむしょの評価をお願いしています。当事務所としては、お客様に満足していただけているか確認することで品質向上や業務改善ができるようになりますので、非常に貴重な意見となります。

 

また新たにお客様の声をいただきました。今後もこのような評価をいただけるように精進していきたいと思います。それではまた!

2018.02.02

『失敗しない飲食店開業のコツ教えます』

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

さて、3月に当事務所が主催するセミナー『失敗しない飲食店開業のコツ教えます』の詳細が決まりましたのでご報告します。

日程:平成30年3月18日(日)と平成30年3月25日(日)

時間:13:30~15:30(両日とも同じ時間です)

場所:戦災復興記念館 4階第5会議室

定員:15名(先着順)

参加費:¥2,500(税込)

本セミナーは今後宮城県で飲食店を開業予定の方々や現在準備中の方々を対象としております。

はっきりいって飲食店開業はお金を積めばできます。しかし、その3割が1年以内に消え、平均寿命は2年と言われており、継続することは難しい業界と言えます。

だからこそ、そんな厳しい業界で開業しようという高い志を持った方々には是非とも繁盛店を目指していただきたいと思っています。本セミナーがそのきかっけになることを願っております。

本セミナーは2回で1セットとなっております。(席に限りがございますので、両日とも参加できる方のみご参加下さいますようお願い致します。また1回分だけの受講でも同額の参加費を頂戴しますことを予めご了承下さいますようお願い申し上げます。)

おおまかな内容は以下のとおりです。
第1回『事業分析』
第2回『事業計画とスケジューリング』
なんとなく難しそうに感じるかもしれませんが、オリジナルレジュメを使い皆様のお店の事業を一緒に考えていきますのでご安心下さい。また、集団でのワークはありませんのでワークスタイルが苦手な方も安心してご参加いただけます。

本セミナーがオーナー様の夢の実現に貢献できれば幸いです。皆様のお越しをお待ちし申し上げております!

ということで、セミナー告知でした!それではまた。

2018.01.31

遂にオープン!

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

さて今日は午前から消防署の立会がありました。消防署の方々とビルのオーナーさん、設備会社の代表、店舗オーナー、私での立会でした。これで通らなかったらオープンが遅れるのでとても緊張しましたが、無事一発OKでした!うれしい(泣)居抜の状態から何度も足を運んだ場所なので感慨深かったです。

そして、これをもってお店の全ての手続が終了し、いよいよ開業です!

今日はそのお店のご紹介をします!

Music Bar Seed

仙台市青葉区国分町1丁目6番1号 ルナパーク一番町ビル4階

「宅飲み」をコンセプトに掲げ、アットホームで落着きのある空間を演出する。

店内には楽器が常設されており、イベントやお客が手に取って演奏できるというまさに友達の家のような感覚だ。また、店内は土足厳禁でスリッパに履き替えるというおもしろい工夫でコンセプトを徹底している。

今後お店が繁盛店になることを願っています!

それではまた!

2018.01.29

風俗営業のポイント2

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

さて今日は前回に引続き風俗営業許可のポイントについて書きたいと思います。

前回は主に「接待」の概念について書きましたが、風俗営業とガールズバーのキャストの雇い入れについて書きます。

風営法の32条の3項では、同法22条の1項(3号以外)を準用しています。32条は深夜酒類提供営業について記載されている条文で、深夜酒類提供においても22条1項に記載されたような行為を行わせることはできないことになっています。ところで、除外されている22条1項3号は「営業所で、十八歳未満の者に客の接待をさせること。」であり、これが禁止行為から除外されています。ということは、18歳未満の者に接待させることができるのか?と思われるかもしれませんが、違いますね。そもそも深夜酒類提供営業と風俗営業の大きな違いは「接待」するかしないかです。ですから、接待するのであればもはや深夜酒類提供営業の業務範疇外となり、風営法違反となります。

また、労働基準法62条でも「使用者は、満十八才に満たない者に、(中略)厚生労働省令で定める危険な業務に就かせ、又は厚生労働省令で定める重量物を取り扱う業務に就かせてはならない。」と定めており、年少者労働基準規則第8条で「危険な業務」の具体例が列挙されています。そして同条第44号では「酒席に侍する業務」、第45号では「特殊の遊興的接客業(バー、キャバレー、クラブ等)における業務」が挙げられています。「酒席に侍する」とは「客の飲食、歓談等の席で酒等のアルコール類が供される場において一般に醸し出される慰安歓楽的雰囲気を 維持し盛り上げるため客の傍らまたは近くにいる状態」をいいます。この点、ガールズバーでは談笑をしたりするなど十分に「一般に醸し出される慰安歓楽的雰囲気を 維持し盛り上げるため客の傍らまたは近くにいる状態」に該当し得ると思われます。

さらに、児童福祉法34条1項9号では「児童の心身に有害な影響を与える行為をさせる目的をもつて、これを自己の支配下に置く行為」を禁止しています。

以上から、基本的にはガールズバーで18歳未満の者を雇用することはできないと考えた方が良いということになります。

なぜ「できない」と断言しないのかと言うと、厨房で料理人としてしか働きませんという場合には上記のような事情に該当しないからです。しかし、そうだとしても厨房の料理人要因として18歳未満の者を雇い入れるメリットはどこにあるのでしょうか?

ということで、今日はガールズバーのキャストの雇入れについてでした!ものすごく真面目な話でしたね(笑)それではまた!

2018.01.26

風俗営業のポイント1

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

今日は風俗営業許可のポイントについて書きたいと思います!

風俗営業と聞くと性風俗をイメージするかもしれませんが、性風俗はあえて「性風俗関連特殊営業」という言い方をし、キャバクラやパチンコ店などの「風俗営業」とは区別しています。

ちなみに、クラブ(DJがいて踊るような場所)は「特定遊興飲食店営業」といいキャバクラやスナックなどの「風俗営業」とは別扱いになっています。

まず、風俗営業許可はどんな業態のときに必要になるかですが、代表的なものとしてはキャバクラ、スナック、キャバレー、セクキャバなどです。あれ?ガールズバーは?と思われるかもしませんが、ガールズバーは飲食店営業許可と深夜酒類提供営業開始届で営業可能です。風俗営業許可は不要です。

ガールズバーとキャバクラの差は何なの?というと、「接待」をするかどうかなんですね。接待ってお客さんの横に付いてお酌した入り談笑したりすることでしょ?と思われるかもしれませんが、それだけではないんですね。

「接待」という概念は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律等の解釈運用基準について」という通達の中で以下のように説明されています(長いですが…)。​

1 接待の定義

 接待とは、「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」をいう。この意味は、営業者、従業者等との会話やサービス等慰安や歓楽を期待して来店する客に対して、その気持ちに応えるため営業者側の積極的な行為として相手を特定して3の各号に掲げるような興趣を添える会話やサービス等を行うことをいう。言い換えれば、特定の客又は客のグループに対して単なる飲食行為に通常伴う役務の提供を超える程度の会話やサービス行為等を行うことである。​​

2 接待の主体

 通常の場合、接待を行うのは、営業者やその雇用している者が多いが、それに限らず、料理店で芸者が接待する場合、旅館・ホテル等でバンケットクラブのホステスが接待する場合、営業者との明示又は黙示の契約・了解の下に客を装った者が接待する場合等を含み女給、仲居、接待婦等その名称のいかんを問うものではない。また、接待は、通常は異性によることが多いが、それに限られるものではない。

3 接待の判断基準

(1) 談笑・お酌等

 特定少数の客の近くにはべり、継続して、談笑の相手となったり、酒等の飲食物を提供したりする行為は接待に当たる。これに対して、お酌をしたり水割りを作るが速やかにその場を立ち去る行為、客の後方で待機し、又はカウンター内で単に客の注文に応じて酒類等を提供するだけの行為及びこれらに付随して社交儀礼上の挨拶を交わしたり、若干の世間話をしたりする程度の行為は、接待に当たらない。

(2) ショー等

 特定少数の客に対して、専らその客の用に供している客室又は客室内の区画された場所においてショー、歌舞音曲等を見せ、又は聴かせる行為は接待に当たる。これに対して、ホテルのディナーショーのように不特定多数の客に対し、同時に、ショー、歌舞音曲等を見せ、又は聴かせる行為は、接待には当たらない。

(3) 歌唱等

 特定少数の客の近くにはべり、その客に対し歌うことを勧奨し、若しくはその客の歌に手拍子をとり、拍手をし、若しくは褒めはやす行為又は客と一緒に歌う行為は、接待に当たる。これに対して、客の近くに位置せず、不特定の客に対し歌うことを勧奨し、又は不特定の客の歌に対し拍手をし、若しくは褒めはやす行為、不特定の客からカラオケの準備の依頼を受ける行為又は歌の伴奏のため楽器を演奏する行為等は、接待には当たらない。

(4) ダンス

 特定の客の相手となって、その身体に接触しながら、当該客にダンスをさせる行為は接待に当たる。また、客の身体に接触しない場合であっても、特定少数の客の近くに位置し、継続して、その客と一緒に踊る行為は、接待に当たる。ただし、ダンスを教授する十分な能力を有する者が、ダンスの技能及び知識を修得させることを目的として客にダンスを教授する行為は、接待には当たらない。

(5) 遊戯等

 特定少数の客と共に、遊戯、ゲーム、競技等を行う行為は、接待に当たる。これに対して、客一人で又は客同士で、遊戯、ゲーム、競技等を行わせる行為は、直ちに接待に当たるとはいえない。

(6) その他

 客と身体を密着させたり、手を握る等客の身体に接触する行為は、接待に当たる。ただし、社交儀礼上の握手、酔客の介抱のために必要な限度での接触等は、接待に当たらない。また、客の口許まで飲食物を差出し、客に飲食させる行為も接待に当たる。これに対して、単に飲食物を運搬し、又は食器を片付ける行為、客の荷物、コート等を預かる行為等は、接待に当たらない。

ガールズバーの場合、お酒はカウンター越しでのみ提供し、お客さんの横に付いてお酌をしないというのが大原則になります。だからこそ風俗営業許可が不要なんです。しかし、ガールズバーでも、女性がお客さんの横に付いてお酌したりする場合には風営法上の違法営業になりますので注意が必要です。

また、一見ガールズバーに見えても、ショータイムがあるような場合には、そのショーが「接待」にあたりますので、風俗営業許可が必要となります。

ということで、風俗営業のポイント1でした。風俗営業許可をご検討の方は是非一度ご相談くださいね!

2018.01.25

人に話すと見えてくる

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

昨日は仙台市産業振興事業団の主催する会に参加してきました。仙台の経営者の方々が参加する会で、会自体の内容もおもしろく刺激になりました。

会終了後には交流会があり、多くの経営者の方々とお話させていただき、大変有意義な時間となりました。

ところで、こういう会に頻繁に参加していると自己紹介が上手になっていきます(笑)自己紹介は自分の事業を短くわかりやすいことばで紹介することで自分に興味をもってもらうことが目的です。そして、自分のことを話しているうちに事業内容もさることながら自分の理念も整理されてきます。

事業理念は経営者ならば誰しも当然持っているものと思いますが、人に話すことで改めて見えてくるものもあるなと感じます。また、人に話すことによって決意表明になってたりもします(笑)

昨日も事業団の方とお話をしていて自分の事業の話をしていて改めて思ったのは、「1年間で3割が廃業になるという飲食店業界の現状を変えたい」ということです。高い開業費用をかけてまで実現したい夢がオーナーさんにはあります。それを安定して継続させてあげたい。それが当事務所の使命なんだと。この話を熱く語ったら興味をもってもらえました。

どんな業態でも同じことが言えると思いますが、お客さんは知らなければ買ってくれません。知ってもらう努力をしないと売れません。ですから、自分のことをちゃんと伝えることが大事なんですね!

ということで人に話すといろいろ見えてくるものがあるよね~という話でした。それではまた!

2018.01.23

お客様の声

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

昨日は防火対象物変更届出書を提出し、いよいよ最後の立会の日程調整をして営業開始となります。物件に瑕疵(「かし」と読みます。「欠陥」というほどの意味です)があったので、その改修工事に時間を割いてしまったため、予定よりも一か月ほど開業が遅れましたが、なんとか2月からの開業に間に合わせることができました。

さて、当事務所では業務完了後にお客様に当事務所の評価をしていただいてます。「お客様の声」として当事務所の今後の運営に目的で書いていただいています。先日もお客様に書いていただき、うれしいお言葉を頂戴でき、ますます頑張ろうという気持ちになりました。

今後も高評価をいただけるよう努力していきたいと思います!

ということで、お客様の声のお話でした。それではまた!

1 2 3 4 5 6 7