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2018.08.14

お盆も元気に営業中!

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

さて、世の中はお盆期間でお休みの方も多いのではないでしょうか?貧乏暇なし、お盆何て「そんなの関係ね~」なのです(泣)

 

今日は今日とて朝一で県庁に特管産廃収運の提出に行ってきました。提出の際の形式審査は毎回何言われるか緊張しますね。

 

 

最近ブログの更新頻度が落ちてきているので、近況報告もします。

 

8月頭には小学校からの友人が帰仙し、夜は恩師を交えて飲み会をしました。友人もいずれは独立を考えており、着々と準備をしているようでした。

また、お世話になっている会社の社長様には「経営者になると他の人と話合わなくなりますよね」という話から温かいアドバイスをいただきました。このまま突っ走ることができそうです!

 

第2週は会社の定款変更のために必要な議事録作成や車庫証明、そして飲食店営業許可申請をしてました。

 

そういえば、弊所のロゴをデザイナーさんにお願いし作成してもらいました。

手と手をつなぐ様子をモチーフにしており、t、e、oが中に隠れています。そして、「すべてが丸くいく」という意味も込め、丸いデザインになっています。とてもスタイリッシュで素敵なデザインに仕上がりました。

 

 

 

最近作っていただきたホームページ用の漫画も同じサイト経由で作成してもらいました。アマチュアからプロフェッショナルの方まで揃っており、こちらのニーズや予算によって最適な方を選べるので非常に使い勝手が良いサイトです。ココナラというサイトです。

ココナラのサイト

 

あと、小さめの複合機を新調しました。作業効率が上がり大変気に入っています!

 

あ、そうだ!行政書士試験の募集が始まっていますね。

行政書士会の前や県庁の受付で申込書が配布されていますね。こないだ書士会に行ったときに入口の目の前に置いてありました。誰がこんなくらいところに取りに来るのだろう…しかも手渡しとかじゃなく勝手に持ってけスタイル…

最近の試験は合格率が高くなってきてますね。

私が初めて受けた22年から比べるとマックスで2倍近くまで伸びたんですね。

おそらく受験者のレベルが上がったんだと思います。受験資格に制限がない試験ですからね。

司法試験予備試験もそうですが、だれでも受けられる試験の場合まったくやる気がないグループも参戦してきますので合格率は下がります。

合格率だけ見ると難しそうに見えますが、本気組が少ないというだけです(医師国家資格試験のちょうど反対)から、受験される方は一生懸命勉強して臨んで下さい!6割で合格とかぬるいこと言わないで7~8割とって下さい。一般教養の足きり対策は個人情報保護法関連で満点をとること!

 

 

結構書くことあるじゃん。

それではまた!

 

 

2018.08.01

月末のドタバタ

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

7月も終わり、いよいよ8月突入ですね。夏本番です。

 

弊所は7月末に急に飛び込んできた案件にドタバタしておりました。

 

風俗営業、産廃、建設業、車庫証明、農地転用、定款変更などの業務に新規のお客様訪問とドタバタ…

 

本当は専門特化したいんですけどね…

 

おかげ様で、ブログやコンテンツの更新頻度は落ちました(泣)読書の時間も減りました(泣)でも、あいかわらずセミナーにはガンガン参加してます!行動力大事ですから。今月は6つ参加しました。暇あるじゃん。

 

でも、忙しいことは大変ありがたいことです!この調子でどんどん忙しくできればなと思います。労働集約型サービスで、はたしてどこまで忙しさに耐えられるか?(笑)検証中です。

 

今日もこれから2件訪問してきます。

 

目指せ地域No.1店!!それではまた!

 

 

p.s.そういえばホームページのトップページに4コマ漫画を載せました。

行政書士がどんなお役に立てるのかがわかるかなと思います。

 

 

2018.07.25

ラジオはじめました

みんさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

さて、本日からラジオをはじめました。その名も「行政書士お悩み相談室」です。

 

毎回、聞いたことはあるけどいまいち詳しく知らないという内容を相談形式で進めていく番組となっています。

 

今日の放送はそもそも相続とは?というお話をさせていただきました。

 

 

放送は毎月最終週の水曜日11:10から、fmいずみ・ラジオ3・エフエムたいはく・Rakuten.FM TOHOKUで流れます。ちなみに生放送です。

 

来月は8月29日(水)となります。

 

車移動中などに是非お聞きください!それではまた!

2018.07.18

飲食店開業セミナーレポートと行動力の話

こんにちは!tetote行政書士事務所の佐久間です。

 

3連休いかがお過ごしでしたか?充実した連休になりましたか?

 

さて、連休最終日の7月16日(月)は弊所が主催する飲食店開業セミナー「失敗しない飲食店開業のコツ教えます」の第2回目でした。

 

参加者からは「2時間あっという間でした」「考えたこともないことを教えていただけて刺激になった」といったお声をいただきました。こういう感想をいただけると、「ああ、開催してよかったな」と思います。

 

 

飲食店開業は簡単です。お金があればだれでもできます。しかし、継続が難しい業界と言われています。

 

これってどの業界も同じだと思うんです。マーケットを分析して、商品開発をして、集客をして、最終的に買っていただくというのは、どの業界にも共通することだと思います。

 

でも、これをやってる人はほんとに少ない。

 

飲食店開業者に「どうやって集客してますか?」と聞くと大体が「食べログ載せてます」とか「チラシまきました」という回答が帰ってきます。

「じゃあ、チラシは誰に向けて送ったんですか?」と聞くとあやふやな答えがかえってきます。

もっと突っ込んで「このお店に来て欲しい人に送ったんですか?」と質問すると「それは…」となります。

食べログやぐるなびもしかり。「文面はオーナーが考えたんですか?写真は自分で撮ったんですか?」「いや、その~…。」

 

今の例だと最低限自分でやるべきことが人任せになっちゃってますね。このように、飲食店開業の際に考えなければいけないことは山ほどあるのに考えることをしない、勉強しない。厳しい言い方ですが、こういう方はすぐ廃業ですね。当然です。

 

繁盛店のオーナーは行動力が違います。商品開発のアイデアをバンバン出します。集客方法のアイデアもバンバン出します。店前の看板だって自分で作っちゃいます(極端ですけど)。

 

 

飲食店だろうが、士業だろうが、ミュージシャンだろうが何だろうが、仕事を生むためには、商品開発・マーケティング(集客のしくみ作り)・行動力の3点が大事だと考えます。

 

例えば、セミナーに参加する、本を買ってきて読む、繁盛店に行って店主の話を聞く、youtubeで動画を探す、など。情報収集してますか?

知合いに片っ端から挨拶して回る、飛び込み営業してみる、交流会に参加してみる、同業者のネットワークを作る、など。行動してますか?

情報収集も行動もせずに「しごとがない」とか「不景気だ」なんて口にしていませんか?

 

みなさんは行動してますか?それではまた!

2018.07.02

お客様の声⑥

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

先日ご依頼いただいた方からアンケートにご協力いただきました。

私にはもったいないくらいのお褒めの言葉をいただき大変感謝しております。

 

これに甘んじず、今後もますます頑張っていきたいと思います!

2018.06.29

迫りくる不安-軽減税率って何?

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

今日は「軽減税率」のお話をしますね。

 

 

来年2018年10月から実施される制度で、要は税金が10%になるアレです。

税金は10%になりますが、8%に据え置かれるものがあります。これが軽減税率制度です。

 

 

軽減税率が適用されるのは、外食・ケータリング・出張料理・お酒(・一体商品)以外の飲食物と

定期購読契約が締結された週2回以上発行される新聞です。

 

 

例えば、ファミレスや居酒屋でご飯を食べるときは「外食」にあたるので10%です。

でも、テイクアウトをするときは8%です。例えば、吉野家で席について注文して食べたら10%

ですが、テイクアウトで家で食べれば8%です。

 

お酒を購入するときも10%です。

 

ケータリングや出張料理も10%です。ただし、学校給食や老人ホームなどのご飯の提供は

軽減税率が適用されます。

 

医薬品や医薬部外品も口に含むものではありますが10%です。

 

一体商品とは、おもちゃ付のお菓子 や、コーヒーとカップとが一緒になっているコーヒー

ギフトセットなど、あらかじめ軽減税率の適用対象である食品と食品以外の商品とが一体

として販売されるものをいいます。

 

一体商品は、原則、軽減税率の適用対象外となります(つまり10%)。しかし、販売価額(税抜き)

が1万円以下の商品で、その商品の食品から構成されている部分の価額の占める割合として合理的

な方法により計算した割合が3分の2以上のものは、全体が軽減税率(8%)の適用対象となります。

 

簡単に言うと、おまけの方にコストがかかっている商品は10%ということですね!

 

 

 

軽減税率が適用されたらどんな対応をすれば良いの?と思われる方もいらっしゃると思います。

消費者側はとくに対応はありませんが、事業者はレシートの記載方法が変わります。どれが軽減税率

適用商品なのかがわかるような記載になります。

 

そこで、軽減税率に対応した新しいレジやソフトの導入を検討される業者さんもいらっしゃるかと

思います

 

軽減税率対策用に新しくレジを購入する場合等には補助金がありますので、軽減税率対策を検討されて

いる場合には、是非補助金をご活用下さい!

 

2018.06.28

補助金のご案内 「スマートエネルギー住宅普及促進事業補助金」

太陽光発電

みなさんこんにちは。tetote行政書士事務所です。

 

今日は補助金のご案内です!

 

現在、宮城県では、宮城県内に住所を有する方(個人・法人を問わない)を対象

創エネ・畜エネ・省エネ設備への補助を行っています。

 

受付期間は平成30年12月31日までですが、予算がなくなり次第終了なので、

早い物勝ちです。

 

具体的には、

○創エネ:太陽光発電システム(5万円/件)

     地中熱ヒートポンプシステム(10分の1を補助 ※上限30万円)

○畜エネ:蓄電池(8万円/件)

     住宅用外部給電機器(V2H)(7万円/件)

○省エネ:家庭用燃料電池(エネファーム)(15万円/件)

     HEMS(3万円/件)

     既存住宅省エネ改修(3千円~12万円)

○全 体:ネットゼロエネルギーハウス(ZEH)(25万円/件) ※他のものと併給不可

 

 

「補助金」は、先払いしたものに対して後で補填するという制度ですので、設置工事が

終わってから補助金が振り込まれます。

 

また、

(1) 地中熱ヒートポンプシステムと住宅用外部給電機器(V2H)は

   平成30年4月1日~平成30年11月30日に行ったもの

(2) ネットゼロエネルギーハウスは平成30年11月30日まで行ったもの

(3) それ以外は平成29年12月1日~平成30年11月30日までにおこなったもの

であることが条件です。

 

応募件数が前年の3.5倍ほどだそうなので、該当される方はお早めにご検討下さい!

 

詳細はこちらから

 

2018.06.14

お客様の声⑤

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

今日は、以前ご依頼をいただき、再度ご依頼(リピート)をいただいたお客様にアンケートのご協力をいただきましたので、その紹介です。

 

業務内容は契約書等のリーガルチェックでしたが、特殊案件(今後はスタンダード化する?)かつ納期が短いため苦労しました(笑)

 

お客様のビジネスチャンスを逃さないためにも、お客様の想像以上に早く動くことが弊所のモットーです。今回もその部分を評価いただけてとてもうれしく思っています。

 

次はもっと業務品質を向上できるように頑張りたいと思います!

2018.06.01

業務委託契約って何よ?PART2

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

前回に引き続き、業務委託契約について書きますね。流行ってますから!(たぶん!)

 

前回は委任と請負の違いの説明でした。じゃあ、どっちの方が責任が重いのでしょうか?普通に考えてどっちだと思いますか?

報酬が発生する請負の方が重そうですよね!その通りです!

 

請負の場合は仕事を完成することが目的ですから、仕事を完成しないと債務不履行責任に基づく損害賠償責任を負う可能性があります。 また、請負契約場合には瑕疵担保責任という責任も負います。瑕疵(「かし」と読みます。欠陥というほどの意味です)を修補しないと いけませんよ、という責任です。

例えば、工事請負で、扉の取り付けが傾いてちゃんと閉まらないとか(ありえない話ですけど)、そう いう欠陥を直さないとだめだよ、というのが瑕疵担保責任です。

 

一方、委任の場合は仕事さえすればよいので、最終的に仕事が失敗しても契約上は問題ないわけです(社内的には大問題ですけど…)。

例えば、弁護士が訴訟を受任して敗訴(請求棄却)する場合がありますよね?それでも報酬は受け取ります。

講師業の場合だと、受講生が技術を付けようが付けまいが、報酬はいただきます。

 

ただし、全責任を負わないわけではありません。やむを得ない事由もなく、委任者にとって不利な時期に委任契約を解除した場合には、そ の損害賠償責任を負います。

例えば、演奏家が全国ツアーを組んでいたけど熱が出てとても演奏どころじゃないから中止になった場合など がそれです。チケット払い戻しとかしてますもんね。

 

 

以上、説明をしてきましたが、何が言いたいかというと「業務委託契約」というタイトルだと委任か請負かがあいまいな場合があるということ、それによって思いのほか重い責任を負うことになりかねないということです。

ですので、「業務委託契約」という文字を見たら委任かな?請負かな?という目で見れると安心安全だよーというお話でした。

 

それではまた!(終わり方が雑!)

2018.05.31

業務委託契約って何よ?PART1

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

さて、みなさんは契約書を取り交わした経験がありますか?おそらくほとんどの方があるのではないでしょうか? 家を賃貸するときには「賃貸借契約書」、就職し会社勤めするときには「雇用契約書」、個人事業主で業者との間 で業務を委任されていれば「委任契約書」などの契約書がありますよね。

 

今日は、最近流行りの「業務委託契約」について書きます(たぶん流行ってます笑)。

 

まず、民法という法律には契約の種類として、売買・賃貸借・雇用・請負・委任その他諸々の契約が規定されてい ます。この点、民法上「業務委託契約」という契約は規定されていませんが、「請負契約」と「委任契約」が業務 委託契約にあたります

 

つまり、業務委託契約という言葉の中には委任契約になるケースと請負契約になるケースが含まれているということ です。もっと言えば、「業務委託契約書」と書いてあっても、内容が請負契約の場合もあれば委任契約の場合もある ということです。ですので、ケースごとにどちらの契約内容になっているのかを精査しないといけないんですね。な ぜなら、委任と請負では契約の性質が違うからです。

では契約の性質は何が違うのか? 民法632条の請負契約は「仕事を完成すること約し…結果に対してその報酬を支払うことを約することによって、その 効力を生ずる」とあります。 ですので、仕事の完成と仕事完成後に報酬を支払うことが前提となっています。例えば、工事請負なんかがそうですね。 これに対して、民法643条の委任契約は「法律行為をすることを相手方に委託し、相手方がこれを承諾することによって、 その効力を生ずる」とあります。 ですので法律行為を行えばよく、完成を求めていないのが特徴です。また、同法648条では報酬は特約がないと請求でき ないことになっていますので、この点も請負とは異なります。例えば、音楽講師なんかがそうですね。

「請負」にあたるケースは以下のような場合です。
・ソフトウェア開発契約書
・システム構築契約書
・ホームページ制作契約書
・デザイン制作契約書
・エレベーター保守契約書
・コンサルティング契約書(成果物あり)
・顧問契約書(成果物あり)
・清掃契約書
・警備契約書

 

「委任」にあたるケースは以下のような場合です。
・ソフトウェア開発契約書
・コンサルティング契約書(成果物なし)
・顧問契約書(成果物なし)
・ヘルプデスク契約書
・技術指導契約書
・情報提供契約書
・ホテル運営契約書
・理容美容契約書
・マッサージ契約書
・リラクゼーション契約書

 

ということで、今日は業務委託契約書についてでした。長いので次回続きを書きます。それではまた!

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